和歌山県立近代美術館

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講演会「アルバース、その人と芸術」

講演会「アルバース、その人と芸術」
ニコラス・フォックス・ウェーバー

講演会「アルバース、その人と芸術」

講師:ニコラス・フォックス・ウェーバー氏(アルバース財団理事長・美術史家)

7月15日(日)14時から(13時30分開場)、2階ホールにて
聴講無料、先着120名

色彩理論家としても知られる芸術家ジョセフ・アルバースは、ドイツの革新的な造形芸術学校「バウハウス」(1919-1933)に学び、また同校にて教員もつとめた人物でした。その造形理論はバウハウスの教育の根幹となっただけでなく、アルバースが教鞭を執ったアメリカのブラック・マウンテン・カレッジにも引き継がれ、さらには日本の美術教育にも大きな影響を与えています。芸術家、教育者としてのアルバースの素顔や重要性について、アルバースと直接かかわりを持っていた美術史家のニコラス・フォックス・ウェーバー氏にお話しいただきます。


ニコラス・フォックス・ウェーバー:Nicholas Fox Weber
コロンビア大学、イェール大学にて美術史を学び、生前のアルバースと深いかかわりを持つ。現在、アメリカ及びドイツのアルバース財団エグゼクティブ・ディレクター。世界各国で講演活動を行い、 アルバースのみならず幅広い芸術分野での執筆活動を行っている。
主な著作
Josef Albers and Wassily Kandinsky: Friends in Exile: A Decade of Correspondence, 1929-1940 (2010), The Bauhaus Group: Six Masters of Modernism (2009), Le Corbusier: A Life (2008), Balthus: A Biography (1999).