和歌山県立近代美術館

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アーティスト・トーク 佐藤時啓

アーティスト・トーク 佐藤時啓

アーティスト・トーク 佐藤時啓

7月27日(土)14時から(13時30分開場)、2階ホールにて
聴講無料、先着120名

東京藝術大学教授でアーティストの佐藤時啓氏には、NPO法人 和歌山芸術文化支援協会(wacss)と和歌山県立近代美術館が、過去3年にわたって取り組んできたワークショップ「ドキドキ少年撮影隊 ミュージアム編」のナビゲーターとしてご活躍いただきました。その活動をまとめた記録報告書の完成を記念して、アーティスト・トークを開催します。
また佐藤氏は、開催中の展覧会「なつやすみの美術館3『美術の時間』」の出品作家でもいらっしゃいます。展示中の作品やこれまでの制作に関する興味深いお話しなどもお聞きできることでしょう。是非、ご参加ください。
*本事業はNPO法人 和歌山芸術文化支援協会(wacss)の主催によるものです

佐藤時啓
現代美術家 東京藝術大学 美術学部 先端芸術表現科 教授
1957年山形県生まれ。1983年、東京芸術大学大学院美術研究科修士課程修了。大学では彫刻を学んだが、写真による作品で高く評価される。ワンダリングカメラプロジェクト、サイトシーイングバスカメラプロジェクトなどの制作活動を世界各地で行い、個展、グループ展で活躍。
2010年、田辺市中辺路町近露にツリーハウスカメラを制作(アーティスト・イン・レジデンス「森のちからIV 佐藤時啓 森の中のカメラ・オブスキュラ」)。2012年、同作品を解体し、「リヤカーメラ」として再生制作した。(アーティスト・イン・レジデンス「森のちからV 佐藤時啓 rebirth 森をめぐる」)


「ワークショップ 光とあそぼう 体験!リヤカーメラ&フォトグラム」
翌28日(日)には、佐藤氏のナビゲートにより、リヤカーメラの体験とフォトグラム制作を行います。
10:00頃から美術館入り口付近にて、リヤカーメラの体験走行とフォトグラム制作体験を実施します。フォトグラムは、開催中の展覧会「瑛九:紙の上の仕事」にて展示している「フォトデッサン」と同様の技法です。こちらもあわせてご覧ください。
参加募集は締め切りとなりましたが、当日の見学は可能です。

リヤカーメラとは?
ピンホールカメラの原理を用い、大人2人が中に入れるサイズの暗室(カメラ・オブスクラ)をリヤカーに載せた佐藤時啓氏による作品。暗室内のテーブルに外の景色が映し出され、それをバイクで牽引することで、写真のように見えていた景色が動き出します。まさにカメラの中に入り込む体験は、驚きと感動でいっぱいです!

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