和歌山県立近代美術館

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「なつやすみの美術館4 生きている!」ダンス・ワークショップ

「なつやすみの美術館4 生きている!」ダンス・ワークショップ
マドモアゼル・シネマ『哀しみのフーガ。そして、』から

会期: 2014年7月27日

終了しました。ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。

「なつやすみの美術館4 生きている!」ダンス・ワークショップの参加者を募集します。

 

生きていると いろいろある

「喜び、怒り、哀しみ、楽しい」体を使って表現しよう!

 

国際的に活躍するダンスカンパニー、マドモアゼル・シネマから主宰の伊藤直子さんとダンサーお二人を招き、展覧会の関連事業としてワークショップを開催します。展覧会のテーマ「生きている!」に即して、感情を言葉でなく体で表現することに取り組みます。

学芸員とともに展覧会を鑑賞した後、伊藤さんからご自身のパフォーマンスで表現することについての考え方をうかがいます。それから伊藤さんとダンサーによりワークショップを実施、自分の伝えたいことを言葉ではなく全身で表現します。

自己表現することのすばらしさ、人それぞれの感情表現の違いや個人の想いの深さなど人間の奥深さ「生きている」ことについて考えてみたいと思います。

 

講 師:伊藤直子(振付家)、竹之下たまみ、相原美紀(ダンサー)

 

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日 時:2014年7月27日(日)12:30〜15:30

会 場:和歌山県立近代美術館 2階ホール

募集定員:20名

対 象:小学校高学年以上、どなたでもご参加いただけます。

申込締切:2014年7月17日(木)

お申し込み:「ダンス・ワークショップ参加希望」として、参加希望者の氏名、年齢、住所、連絡先電話番号を明記のうえ、和歌山県立近代美術館まで往復ハガキかファックス(073-436-1337)でお申し込みください。応募者多数の場合は抽選となります。

主 催:和歌山県立近代美術館 NPO法人和歌山芸術文化支援協会

詳しくは和歌山県立近代美術館までお問い合せください。

 

和歌山県立近代美術館 担当:奥村泰彦、青木加苗

〒640-8137 和歌山市吹上1-4-14

tel. 073-436-8690/fax. 073-436-1337/http://www.momaw.jp/

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マドモアゼル・シネマ

 

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東京・神楽坂セッションハウスの劇場付舞踏団として1993年に設立。振付の伊藤直子を中心に、新たな舞台表現を探る女性ダンサー、アーティストが集まり活動を開始。1998年より「旅するダンス」を開始。国内外(仏、独、ブルガルア、オーストラリア、ルーマニア、ポーランド、ポルトガル)へダンスを届ける旅を続けている。

2008年:平成20年度文化庁芸術祭新人賞受賞

2011年:ポーランド・グリフィノ国際フェスティバル[シュッコバニエ2011]

で観客賞受賞

2008年:シビウ国際演劇際参加。

2013年:アヴィニョン演劇祭参加

 

伊藤直子

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マドモアゼル・シネマ主宰。セッションハウス・ダンス部門企画監修。

1993年、マドモアゼル・シネマを結成.以来、一人ひとりの記憶と体を創作の基としたダンス作品群を毎年数回発表。拠点セッションハウスを始め、国内外の巡回公演、フェスティバル等で有機的な日本女性の動きを最前線においたダンスを提示、各地で好評を得る。また、「ダンスのための小劇場」セッションハウスにおいてダンス部門ディレクターとして活動。ダンサー、スタッフ、観客の視線が交錯する多様なダンスプログラムを企画、ダンスの活性化に努める。

2005年:全国税理士共栄文化財団より第13回地域文化賞を受賞。

2008年:ダンス作品「不思議な場所」の演出・振付に対し第63回文化庁芸術文化際新人賞を受賞。

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