和歌山県立近代美術館

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「ここだけの日本画」記念講演会のご案内

「ここだけの日本画」記念講演会のご案内

 

「ここだけの日本画」記念講演会のご案内

 

「ここだけの日本画」展の記念講演会を開催いたします。

本展覧会出品作家の稗田一穂氏に東京芸術大学で学び、現在は国内外で活躍する日本画家の千住博氏を講師に迎え、師弟間のエピソードや、日本画などをテーマにお話しいただきます。

 

千住博(日本画家・京都造形芸術大学教授)

「日本画とは何か。恩師・稗田一穂先生から学んだこと」


【日時】10月25 日(日)14:00~15:30(13:30開場)

【場所】2階ホールにて 

※先着120 名

 

当日9:30 から1階受付にて整理券を配布します。 整理券はお一人様につき一枚とさせていただきます。

講演会会場に入場の際は、2階ホール前の受付にて整理券をご提示ください。


【講師略歴】

千住博(1958〜/日本画家)

今回の「ここだけの日本画」展の出品作家、稗田一穂氏に東京藝術大学で9年間指導を受ける。アメリカ、イタリア、中国など国内外で個展を開催。長野県に千住氏を顕彰する軽井沢千住博美術館がある。

《ウォーターフォール》と題して滝を描いた作品を多数手がけていることで知られる。

『日本画を描く悦び』(光文社新書、2013年)、『芸術とは何か』(祥伝社新書、2014年)など著書多数。

  

1958年 東京都生まれ

1982年  東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業

1984年  東京藝術大学大学院修士課程修了、修了制作藝大買上

1987年  東京藝術大学大学院博士課程修了、修了制作東大買上

 

1995年 
第46回ヴェネツィアビエンナーレ (ヴェネツィア、イタリア) にて名誉賞受賞、東洋人として史上初

1998年 広島市現代美術館収蔵「八月の空と雲」に対し紺綬褒章受賞、大徳寺聚光院の襖絵制作に着手

2000年 「両洋の眼展/21世紀の絵画」出品作品「ライフ」に対し河北倫明賞受賞

2004年 羽田空港(東京国際空港)第2旅客ターミナルのアートディレクション担当

2010年 APEC JAPAN 2010の会場構成を担当

羽田空港(東京国際空港)新国際線旅客ターミナル並びに拡張した第2旅客ターミナルのアートディレクションを担当

2007 年~2013 年京都造形芸術大学学長、現在京都造形芸術大学教授。同大学付属康耀堂美術館館長。京都造形芸術大学・東北芸術工科大学「芸術学舎」学舎長。ヴァン・クリーフ&アーペル芸術学校(レコール)マスターズコミッティー委員。公益財団法人徳川ミュージアム相談役。


龍門_光明皇后
千住博《Water Shrine》2010年 羽田空港国際線ターミナル
※本展覧会には出品されていません
ポートレート撮影:山口和也(Kazuya Yamaguchi)
作品撮影:Nacasa & Partners Inc.

 

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