和歌山県立近代美術館

和歌山県立近代美術館

  • English
  • 中文
  • 한국어
  • 日本語
  • トップページへ
  • 展覧会ページへ
  • イベントページへ
  • コレクションページへ
  • 施設・沿革ページへ
  • 利用案内ページへ

トップページ > イベント > ワークショップ > ワークショップ「見て、描いて、国吉康雄」

ワークショップ「見て、描いて、国吉康雄」



国吉康雄が晩年に使用したカゼイン絵具を用いて、国吉クラウン風のオリジナル作品を描いてみましょう。

●カゼイン絵具って…?
カゼインは牛乳中に約8割含まれるタンパク質のことで、これを材料に作られたのがカゼイン絵具です。本展覧会で展示中の《安眠を妨げる夢》や《舞踏会へ》等に使用されています。戦前から戦後のアメリカで用いられ、日本でも教育現場で注目を集めましたが、アクリル絵具の登場により次第に忘れ去られていきました。
 パステル調の柔らかい不透明な色彩が魅力的で、描き直したい部分は水で消すことができる、油絵具と水彩絵具の中間のような絵具です。この機会にカゼイン絵具に触れてみませんか?


日時:2017年12月10日(日)13:00~16:00(予定) 12:45より受付開始

ナビゲーション:岡山大学大学院教育学研究科教科教育学専攻美術教育コース 1年一同

定員:15人(高校生以上対象)

※カゼイン絵具には牛乳が含まれますので、アレルギーなどのある方はご遠慮ください。

※絵具を使いますので、汚れてもいい格好でお越しください。

会場:和歌山県立近代美術館 2階ホール

参加費:無料

申し込み先・問い合わせ:和歌山県立近代美術館 ワークショップ係

電話_073-436-8690 メール_ kuniyoshiclown(at)gmail.com (at)@に変えて送信してください。

電話かメールにてお申し込みください。先着順です。

申込時に、お名前、電話番号、メールアドレス、年齢をお教えください。

共催:国立大学法人 岡山大学大学院教育学研究科《国吉康雄を中心とした美術鑑賞教育研究講座、和歌山県立近代美術館


国吉康雄《安眠を妨げる夢》1948 カゼイン、石膏パネル 福武コレクション

国吉康雄《舞踏会へ》1950 カゼイン、石膏パネル 福武コレクション

 

ワークショップでは、下記の「国吉クラウン帳」を使って下絵を作成します。

ダウンロード