和歌山県立近代美術館

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コレクション展 2013−夏

会期: 2013年6月8日(土) 〜 9月1日(日)

コレクション展 2013 –夏


稗田一穂《羽化》1959 顔料、紙


和歌山県立近代美術館は1963(昭和38)年に和歌山城の敷地内に開館した和歌山県立美術館を前身として、1970(昭和45)年、県民文化会館内に和歌山県立近代美術館として開館し、そこで23年あまりの活動を続けた後、1994(平成6)年7月に黒川紀章の設計による現在の建物でリニューアルオープンしました。2013(平成25)年は、県の美術館として発足してから50年を迎えます。

当館の特色は、設立当初から紹介をしてきた和歌山ゆかりの芸術家たちによる優れた作品群を軸に、関西、日本、海外へと関連づけて充実させてきた、総数1万点を越すコレクションの豊かさにあります。コレクション展では、その幅広い美術表現に接していただけるよう、季節ごとに展示替えをしながらさまざまな観点から作品紹介を続けています。

今回の展示では、まず「夏の便り」のコーナーを設けました。暮らしのなかで発見できる初夏から秋への季節の移ろい、生命のきらめきを作品のなかにも探すことが、美術をより身近に感じていただくきっかけとなるでしょう。「和歌山ゆかりの作家と近現代の美術」とあわせて充実したコレクションを存分にお楽しみください。出品点数は58作家96点です。


主な出品作家・作品(予定)

村井正誠《水浴》1930(昭和5)油彩、キャンバス

川端龍子《雷雨》1936(昭和11)顔料、墨、紙

稗田一穂《羽化》1959(昭和34)顔料、紙


開館時間 9時30分−17時(入場は16時30分まで)

休 館 日 月曜日(ただし7月15日は開館し、翌16日休館)

観 覧 料 一般340(270)円、大学生230(180)円 ( )内は20名以上の団体料金

*高校生以下、65歳以上、障害者、県内に在学中の外国人留学生は無料

*「特集展示「瑛九:紙の上の仕事」と共通

家族でお出かけ節電キャンペーン>7/17-8/30の平日は入館料が半額となります


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