和歌山県立近代美術館

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コレクション展 2012/13-冬

コレクション展 2012/13-冬
笠木實《のぶ》1940年 エッチング・ドライポイント、紙

会期: 2012年12月4日(火)〜2013年2月24日(日)

コレクション展 2012/13-冬

和歌山県立近代美術館は1963(昭和38)年に和歌山城の敷地内に開館した和歌山県立美術館を前身として、1970年(昭和45)年、県民文化会館内に開館し、そこで23年あまりの活動を続けた後、1994(平成6)年7月に黒川紀章の設計による現在の建物でリニューアルオープンしました。2013(平成25)年は、県の美術館として発足してから50年、近代美術を専門にする美術館として設立されてから43年、国際的にもトップクラスの機能を備えた美術館にリニューアルしてから19年を迎えます。

当館の特色は、設立当初から紹介をしてきた和歌山ゆかりの芸術家たちによる優れた作品群を軸に、関西、日本、海外へと関連づけて充実させてきた、総数1万点を越すコレクションの豊かさにあると言えるでしょう。

コレクション展では、その幅広い美術表現に接していただけるよう、季節ごとに展示替えをしながら、さまざまなコーナーを設けて作品紹介を続けています。

展示はまず「和歌山ゆかりの作家と近代日本の美術」から始まります。神中糸子、野長瀬晩花、恩地孝四郎、田中恭吉、木下孝則、硲伊之助、石垣栄太郎、村井正誠、稗田一穂など和歌山ゆかりの作家とともに、佐伯祐三など同時代の近代美術を代表する作家の作品をご紹介します。

つぎに「笠木實と日本エッチング研究所の作家たち」としまして、昨年寄贈を受けることができた笠木實(かさぎ・みのる/1920~)の初期から近年までの銅版画をご紹介し、笠木が最年少の15歳で銅版画を学んだ日本エッチング研究所に関わった作家達の作品を当館のコレクションからあわせて展示します。

そして「筆跡を追って」では、地域や時代、ジャンルを超えたさまざまな作品の上に現れた芸術家の手の跡を見直しながら、人間が表現することの意味を考える機会といたします。

出品点数は64作家107点です。

休館日 : 月曜日(12月24日、1月14日、2月11日は開館し、翌火曜日休館) 、年末年始(12月29日〜1月3日)

観覧料 : 一般340(270)円、大学生230(180)円( )内は20名以上の団体料金 高校生以下、65歳以上、障害者の方、県内に在学中の外国人留学生は無料 *「没後70年 建畠大夢」と共通

 

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