和歌山県立近代美術館

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コレクション展 2014/15-冬

会期: 【終了しました】2014年12月16日[火]− 2015年2月22日[日]

【終了しました】

コレクション展 2014/15−冬

 

コレクション展は、幅広い美術の表現に接していただけるよう、季節ごとに展示を替え、さまざまな観点から作品紹介を続けています。

今回のコレクション展は、同時期に開催される「『月映(つくはえ)』展 田中恭吉・藤森静雄・恩地孝四郎 −木版にいのちを刻んだ青春」(2015年1月17日〜3月1日)にあわせた展示とし、「和歌山ゆかりの作家と近代日本の美術」、「死を想う美術」、そして「抽象のかたち」という3つのコーナーを設けました。

「和歌山ゆかりの作家と近代日本の美術」では、保田龍門、川口軌外、村井正誠、石垣栄太郎といった本県ゆかりの作家を中心とした近代日本美術の優品のなかに、「月映」の作家たちが手がけた油彩作品を多く展示しています。

「死を想う美術」では、「月映」の作家たちが影響を受けたムンクの作品をはじめ、死をめぐるさまざまな美術の表現をご覧いただきます。結核に侵され、命を刻むように制作を続けた田中恭吉、田中に触発されながら生と死について深く内省した藤森静雄。死や病と、彼らの表現はともにありました。

また「抽象のかたち」は、「月映」において日本で最も早い抽象表現へと進んだ恩地孝四郎にちなんで設けたコーナーです。戦後から今日にかけて多様な広がりを見せる抽象表現の数々をお楽しみください。

出品点数はおよそ90点です。どうぞご高覧ください。


【会 場】 和歌山県立近代美術館 1階展示室A

【会 期】 2014年12月16日[火]− 2015年2月22日[日]

【開館時間】 9時30分−17時(入場は16時30分まで)

【休 館 日】 月曜日/1月12日(月・祝)は開館し、翌13日(火)休館、12月29日(月)-1月3日(土)

【観 覧 料】 一般340(270)円、大学生230(180)円 ( )内は20名以上の団体料金

            *高校生以下、65歳以上、障害者、県内に在学中の外国人留学生は無料

            *「特集:コレクション/ドネーション」と共通


【同時期に開催の展覧会】

「特集:コレクション/ドネーション」 2014年12月16日[火]− 2015年2月22日[日]

「月映(つくはえ)」展 田中恭吉・藤森静雄・恩地孝四郎-木版にいのちを刻んだ青春   2015年1月17日[土]3月1日[日]

 

和歌山ゆかりの作家と近代日本の美術

中村不折、神中糸子、山下新太郎、高須光治、岸田劉生、寺中美一、保田龍門、林義明、萬鉄五郎、香山小鳥、田中二郎、久本信男、田中恭吉、藤森静雄、恩地孝四郎、川口軌外、村井正誠、野長瀬晩花、伊藤草白、井上永悠、五姓田芳柳、亀井玄兵衛、稗田一穂、東郷青児、硲伊之助、木下義謙、木下孝則、高井貞二、国吉康雄、石垣栄太郎、浜地清松

死を想う美術

エドヴァルト・ムンク、オディロン・ルドン、ジャン・フォートリエ、工藤哲巳、クリスチャン・ボルタンスキー、星野眞吾、難波田史男、小林敬生

抽象のかたち

宇佐美圭司、湯川雅紀、堀内正和、浅野弥衛、辰野登恵子、木下佳通代、山口長男、マーク・ロスコ、鎌谷伸一、山口牧生

 

      

田中 恭吉《ニコライ》 1912(明治45/大正元)   油彩、板 

エドヴァルト・ムンク《骸骨の腕のある自画像》1895(明治28) リトグラフ、紙

鎌谷 伸一《work no.213》 2000(平成12) シルクスクリーン、紙 


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