和歌山県立近代美術館

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和歌山と関西の美術家たち リアルのリアルのリアルの

和歌山と関西の美術家たち リアルのリアルのリアルの
君平《ポーレン》2014

会期: 2015年3月14日(土)ー5月10日(日)

 

和歌山と関西の美術家たち リアルのリアルのリアルの

 

ーー伊藤彩・大久保陽平・岡田一郎・君平・小柳裕

 

 

 

今回の展覧会では、和歌山県出身者を含め、関西を拠点に活躍する1970年代から80年代生まれの美術家5人ーー伊藤彩、大久保陽平、岡田一郎、君平、小柳裕ーーの仕事を紹介します。それぞれ異なるメディアを使用し、表現のスタイルも異なっていますが、ふだん目にする風景や身の回りの品々、実際に存在する動植物や自然現象などを素材としていることは共通します。

新しい世代の美術表現から、現代における「リアル」の感覚を探ってみたいと思います。




【会場】和歌山県立近代美術館 2階展示室

【会期】2015(平成27)年3月14日(土)―5月10日(日)

【開館時間】9:30~17:00(入場は16:30 まで)

【休館日】月曜日(ただし5月4日(月)は開館し、5月7日(木)休館)

【観覧料】一般510(410)円、大学生300(250)円 ( )内は20 名以上の団体料金

*高校生以下、65 歳以上、障がい者の方、県内に在学中の外国人留学生は無料

*毎月第4土曜日は「紀陽文化財団の日」として大学生無料

【主催】和歌山県立近代美術館

【協賛】株式会社 資生堂

 


 

●アーティスツ・トーク(出品作家5人による自作解説)

3月14日(土)13時30分から 2階展示室にて ※要観覧券
*終了しました 


●出品作家によるワークショップ 

独特の感性を持った伊藤さんの絵画表現を参加者に追体験してもらいます。


子どもを対象とした楽しいワークショップです。(協力:和歌山県立自然博物館)


モノは作りません。時間や空間についての認識に目を向ける実験的なワークショップです。


※いずれのワークショップも要申込み。詳細についてはこちらよりご確認ください。


●フロアレクチャー(学芸員による展示解説)
3月 15 日(日)、3月21日(土・祝)、5月4日(月・祝) 
いずれも14 時~ 15時  2 階展示室にて ※要観覧券



 

伊藤彩

伊藤彩《穴》2015 (部分)

▲伊藤彩(いとう・あや)

有田市生まれ。油彩画制作を中心とし、空想や妄想を元にした奔放な画面を、ジオラマを用いた構築的な手法で作りあげる。

 

大久保陽平

大久保陽平《SUPONJI》2013

▲大久保陽平(おおくぼ・ようへい)

和歌山市生まれ。鋳込み(いこみ)技法を用いて、身の回りにある日用品を型取りした陶芸作品を手がける。現在、岐阜県立多治見工業高等学校講師。

 

岡田一郎

岡田一郎《exchanged landscape #2 (katsurazaka)2013

▲岡田一郎(おかだ・いちろう)

奈良市生まれ。人の認識や感覚をゆさぶるコンセプチュアルな立体作品を出発点に、近年は写真を用いた表現にも取り組む。

 

君平

君平《熱のドローイング》2011

▲君平(くんぺい)

名古屋市生まれ。鉄による立体造形を主とし、近年は微細な動植物を元にした大型の彫刻作品を手がける。現在、成安造形大学准教授。

 

小柳裕

小柳裕《The Light with the Palm Leaves》2014

▲小柳裕(こやなぎ・ゆたか)

和歌山市生まれ。油彩画制作を専らとし、静物や風景をモチーフとしながら、そこに光や時間を封じ込めたかのような静謐(せいひつ)な作品を描く。

 


 

【同時開催の展覧会】
コレクション展2015ー春
2015(平成27)年3月17日(火)ー5月24日(日)


特集 『版画』の明治ー印刷と美術のはざまで
コレクション展2015-春と同会期

 

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