和歌山県立近代美術館

和歌山県立近代美術館

  • English
  • 中文
  • 한국어
  • 日本語
  • トップページへ
  • 展覧会ページへ
  • イベントページへ
  • コレクションページへ
  • 施設・沿革ページへ
  • 利用案内ページへ

トップページ > これまでの展覧会 > 2015年度の展覧会 > コレクション展 2015 - 夏

印刷用ページを開く

コレクション展 2015 - 夏

コレクション展 2015 - 夏
川口軌外《少女と貝殻》1934年

会期: 2015(平成27)年6月10日(水)—9月10日(木)

コレクション展においては、幅広い美術の表現に接していただけるよう、季節ごとに展示を替え、さまざまな観点から作品紹介を続けています。なかでも、展示の主要なテーマとしているのが、「和歌山ゆかりの作家と近現代の美術」です。

和歌山県は近代以降、すぐれた美術家を多数輩出しています。洋画では、草創期に活躍した神中糸子を始まりに、保田龍門、村井正誠のほか、アメリカに渡って活躍した石垣栄太郎や浜地清松らも注目されます。日本画では、下村観山や川端龍子ら、その確立に関わった重要な画家がいるほか、大正期に独自の画風を展開した野長瀬晩花、また戦後日本画の革新に大きな役割を果たした稗田一穂も本県の出身です。

彫刻では、戦前に活躍した建畠大夢と彫刻も手がけた保田龍門、それぞれの息子で戦後の彫刻界を切り開いた建畠覚造と保田春彦。版画では、大正初期に革新的な表現を実現した恩地孝四郎と田中恭吉、戦後を代表する版画家のひとり浜口陽三も、それぞれ本県にゆかりがあります。

名前を挙げた作家の作品を毎回すべて紹介することはできませんが、こういった作家を軸として、コレクション展では、日本において展開した美術の流れを、近代から現代にわたって概観できるよう、ご紹介しています。また合わせて、海外の作家や新しい世代の作家たちの作品も紹介し、現代における美術表現の広がりもご覧いただきます。

出品点数はおよそ70点の予定です。どうぞご高覧ください。


 

【会期】 2015年6月10日[水]− 9月10日[木]
【開館時間】 9時30分−17時(入場は16時30分まで)
【休 館 日】 月曜日(ただし祝日の場合は開館し、翌平日が休館)
【観 覧 料】 一般340(270)円、大学生230(180)円 ( )内は20名以上の団体料金
*高校生以下、65歳以上、障害者、県内に在学中の外国人留学生は無料
*「特集展示:くりかえしの美」と共通
【同時期に開催の展覧会】
「保田龍門・保田春彦展」 5月26日〜7月5日
「なつやすみの美術館5 つぶやき おはなし ものがたり」 7月14日〜8月30日
「特集展示:くりかえしの美」 同時開催
【お問い合わせ先】
和歌山県立近代美術館 担当:宮本久宣
〒640-8137 和歌山市吹上1-4-14 tel. 073-436-8690 fax. 073-436-1337
http://www.momaw.jp/

会 場 和歌山県立近代美術館 1階展示室A

会 期 2015610日[水]− 910日[木] 

【開館時間】 930分−17時(入場は1630分まで) 

【休 館 日】 月曜日(ただし祝日の場合は開館し、翌平日が休館) 

【観 覧 料】 一般340270)円、大学生230180)円 ( )内は20名以上の団体料金

 *高校生以下、65歳以上、障害者、県内に在学中の外国人留学生は無料

 *「特集展示:くりかえしの美」と共通

 

【同時期に開催の展覧会】

「保田龍門・保田春彦展」 5月26日〜7月5日

「なつやすみの美術館5 つぶやき おはなし ものがたり」 7月14日〜8月30日

「特集展示:くりかえしの美」 同時開催

 

【お問い合わせ先】

和歌山県立近代美術館

〒640-8137 和歌山市吹上1-4-14 tel. 073-436-8690 fax. 073-436-1337

http://www.momaw.jp/

 

コレクション展 2015 - 夏 画像1
古賀春江《海水浴》1922年

コレクション展 2015 - 夏 画像2
建畠大夢《感に打たれた女》1932年

コレクション展 2015 - 夏 画像3
佐伯祐三《広告のある門》1925年

 

Clip to Evernote

ダウンロード

印刷用ページを開く