和歌山県立近代美術館

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コレクション展 2016−春

コレクション展 2016−春
 田中恭吉《バラの刺》1914(大正3) 油彩、キャンバス

会期: 2016(平成28)年3月29日(火)ー 5月29日(日)

 

コレクション展では、幅広い美術の表現に接していただけるよう、季節ごとに展示を替えて所蔵作品の紹介を続けています。和歌山県出身の神中糸子、川口軌外、石垣栄太郎をはじめとして、岸田劉生、佐伯祐三など近代日本美術の名品や、国内外の戦後美術など、当館所蔵品の核となる作品を中心にご紹介しています。

また、近代日本の版画界をけん引した恩地孝四郎も、父の轍が和歌山県橋本市出身であり、彼の盟友で、惜しまれつつ夭折した田中恭吉も本県の出身でした。

今回は同時期に開催の「恩地孝四郎展 抒情とモダン」に合わせて、大正初期に詩と版画の雑誌『月映』を出版した恩地、田中、藤森静雄の油彩画や、昭和初期に恩地が編集・装幀を担当した愛書雑誌『書窓』、戦後に恩地が自宅で開いた版画研究会「一木会」の作家による作品など、関連作品や資料も多数展示しています。さらに、抽象画家として最前線で活躍した恩地との同時代性がうかがえるカンディンスキーやミロなどの作品もご紹介します。

 

 

 


 

【会 場】 和歌山県立近代美術館 1階展示室

【会期】 2016(平成28)年3月29日(火)ー 5月29日(日)

【開館時間】 9時30分−17時(入場は16時30分まで)

【休 館 日】 月曜日(ただし月曜日が祝休日の場合は翌平日休館)

【観 覧 料】 一般340(270)円、大学生230(180)円 ( )内は20名以上の団体料金

            *高校生以下、65歳以上、障がい者の方、県内に在学中の外国人留学生は無料

            *「特集 謄写印刷工房からー印刷と美術のはざまで」と共通

 

【関連事業】

◎担当学芸員によるフロア・レクチャー

4月29日(金・祝)「まるごと楽しむ春コレ」1階展示室にて(要観覧券)

 

【同時期に開催の展覧会】

「宇佐美圭司回顧展」 〜4月17日[日]

「恩地孝四郎展」 4月29日[金]〜

「特集 謄写印刷工房からー印刷と美術のはざまで」 同時開催

 


コレクション展 2016−春 画像1
加藤太郎《杉原正巳との『版画集』より トンボ》1944(昭和19)頃 木版、紙

コレクション展 2016−春 画像2
 高井貞二《感情の遊離》1932(昭和7)油彩、キャンバス

コレクション展 2016−春 画像3
ワシリー・カンディンスキー 《詩画集『響き』より《赤と青と黒のなかの3人の騎士たち》》1911(明治44) 木版、紙

 

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