和歌山県立近代美術館

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これまでの展覧会一覧

和歌山県文化表彰50周年記念展

和歌山県文化表彰50周年記念展

会期: 2013(平成25)年11月23日(土)−12月8日(日)

和歌山県文化表彰50周年記念展 和歌山県文化表彰美術分野(洋画、日本画、彫刻、漆芸、陶芸、版画、俳諧、工芸、書、写真、漫画、イラスト、CG)の歴代個人受賞者の作品を展示します。 会期:2013(平成25年)11月23日(土)−12月8日(日)開館時間:9:30-17:00(入場は16:30まで)休館日:月曜日ミュージアム・コンサート:11月23日(土)10:00- 近代美術館展示室内にて演奏者 中西俊哉...

第67回和歌山県美術展覧会(県展)

第67回和歌山県美術展覧会(県展)

会期: 日本画・書・工芸 10月31日(木)~11月4日(月)
洋画・写真・彫塑 11月6日(水)~11月10日(日)
11月4日(月)、11月10日(日)は15:00までです。
ご注意ください。

第67回 和歌山県美術展覧会(県展) 広く美術作品の公募を行い、優れた作品を審査、選考し、県民に紹介することで、県民のさらなる創作意欲の喚起を図り、芸術文化の振興に寄与することを目的とする展覧会です。 詳しくはこちら> 【お問い合せ】和歌山県庁文化国際課 県展担当     tel: 073-441-2050 fax: 073-433-1192     E-mail: e022100...

コレクション展2013-秋

コレクション展2013-秋

会期: 2013年9月14日(土)〜12月1日(日)

コレクション展 2013-秋   「コレクション展 2013-秋」を開催いたします。  当館は、1963(昭和38)年に開館した和歌山県立美術館を前身として、1970(昭和45)年11月、県民文化会館内に開館しました。明治時代以降の和歌山ゆかりの作家を紹介することを中心に活動を続け、1994(平成6)年には黒川紀章の設計による現在の建物でリニューアルオープンしました。それに伴い、作品収集の範囲を国内外に広げ、現在では...

香山小鳥:ゆめの日のかげ

香山小鳥:ゆめの日のかげ

会期: 2013年9月14日(土)〜12月1日(日)

香山小鳥:ゆめの日のかげ  羽ばたきはしばしがほどのゆめのかげ光りて消ぬる小鳥よあはれ (田中恭吉「ゆめの日のかげ」より) 創作版画の草創期に重要な足跡を残した香山小鳥(1892-1913)。  親友だった田中恭吉と恩地孝四郎によって、彼の版画や絵葉書等が今日に伝えられました。  没後100年を記念し、そのすべてを公開します。  香山小鳥(本名 藤禄)は1892年2月、長野県飯田市に生まれまし...

生誕120年記念 石垣栄太郎展

生誕120年記念 石垣栄太郎展

会期: 2013年9月3日(火)〜10月20日(日)

和歌山県太地町に生まれ、出稼ぎ移民としてアメリカに渡り、1920年代から40年代にかけてニューヨークを中心に活躍した石垣栄太郎(いしがき・えいたろう/1893-1958)の生誕120年を記念し、その足跡を紹介します。

なつやすみの美術館3「美術の時間」

なつやすみの美術館3「美術の時間」

会期: 2013年7月6日(土)〜8月25日(日)

さあ、「美術の時間」です 学校で好きな(好きだった)時間は何ですか。国語の時間、数学の時間。音楽、体育…いや「美術の時間」が待ち遠しいと言ってほしいものの、やはり給食の時間と休み時間には勝てません。同じ長さでも、楽しいと思う時間はあっという間に過ぎてしまい、退屈な時間は「はやく終わらないかな」と何度も時計に目をやってしまいます。時間の不思議な特徴です。 学校生活に限らず、私たちは時間にさまざまな区切りをつけて生活していま...

瑛九:紙の上の仕事

瑛九:紙の上の仕事

会期: 2013年6月8日(土)〜9月1日(日)

瑛九:紙の上の仕事  Q-Ei:Works on Paper  瑛九《旅人》1957 リトグラフ、紙 「瑛九:紙の上の仕事」展を開催いたします。 瑛九(えいきゅう/1911−1960)は、本名を杉田秀夫といい、現在の宮崎市に生まれました。10代半ばに上京すると、早くも美術雑誌に批評を発表し始める早熟な少年でした。批評だけにとどまらず、1920年代半ばからは、油絵や写真の制作など、作家活動を始めます。193...

コレクション展 2013−夏

コレクション展 2013−夏

会期: 2013年6月8日(土) 〜 9月1日(日)

コレクション展 2013 –夏 稗田一穂《羽化》1959 顔料、紙 和歌山県立近代美術館は1963(昭和38)年に和歌山城の敷地内に開館した和歌山県立美術館を前身として、1970(昭和45)年、県民文化会館内に和歌山県立近代美術館として開館し、そこで23年あまりの活動を続けた後、1994(平成6)年7月に黒川紀章の設計による現在の建物でリニューアルオープンしました。2013(平成25)年は、県の美術館として発足してから50年...

日本の絵画の50年

日本の絵画の50年

会期: 2013年4月20日(土)〜6月16日(日)

  過去半世紀にわたり、多くの芸術家たちが独自の表現を試み、多様な表現を生み出してきました。絵画においても多様な表現が追求されています。作品はしばしば抽象的であったり、記号性を強調したものであったりしますが、それは絵画の本質は何かを問いつめた結果でした。作品を構成要素に解体し、純粋さをきわめようとする態度は、一見すると単純で、それ以外の可能性を見いだせないような極端な表現にいたりました。しかし、創造の豊かさを求める芸術家たちは...

版画・図案・オブジェ

版画・図案・オブジェ

会期: 2013年3月9日(土)〜5月19日(日)

版画の特徴のひとつには複数性があります。この性格によって版画は数多くの挿絵や広告、雑貨などに姿を変えて私たちの身近な生活の中に入り込み、「用の美」として親しめる側面があります。 この展覧会では、いわゆる版画家たちの蔵書票や千代紙、ポスターなどをはじめ、「用の美」の追求者である工芸家による版画や、版画家・工芸家による版を用いた創作的な図案、また多彩なアーティストが携わった挿画本やブック・オブジェを展示し、その魅力をご紹介します。