和歌山県立近代美術館

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これまでの展覧会一覧

瑛九:紙の上の仕事

瑛九:紙の上の仕事

会期: 2013年6月8日(土)〜9月1日(日)

瑛九:紙の上の仕事  Q-Ei:Works on Paper  瑛九《旅人》1957 リトグラフ、紙 「瑛九:紙の上の仕事」展を開催いたします。 瑛九(えいきゅう/1911−1960)は、本名を杉田秀夫といい、現在の宮崎市に生まれました。10代半ばに上京すると、早くも美術雑誌に批評を発表し始める早熟な少年でした。批評だけにとどまらず、1920年代半ばからは、油絵や写真の制作など、作家活動を始めます。193...

コレクション展 2013−夏

コレクション展 2013−夏

会期: 2013年6月8日(土) 〜 9月1日(日)

コレクション展 2013 –夏 稗田一穂《羽化》1959 顔料、紙 和歌山県立近代美術館は1963(昭和38)年に和歌山城の敷地内に開館した和歌山県立美術館を前身として、1970(昭和45)年、県民文化会館内に和歌山県立近代美術館として開館し、そこで23年あまりの活動を続けた後、1994(平成6)年7月に黒川紀章の設計による現在の建物でリニューアルオープンしました。2013(平成25)年は、県の美術館として発足してから50年...

日本の絵画の50年

日本の絵画の50年

会期: 2013年4月20日(土)〜6月16日(日)

  過去半世紀にわたり、多くの芸術家たちが独自の表現を試み、多様な表現を生み出してきました。絵画においても多様な表現が追求されています。作品はしばしば抽象的であったり、記号性を強調したものであったりしますが、それは絵画の本質は何かを問いつめた結果でした。作品を構成要素に解体し、純粋さをきわめようとする態度は、一見すると単純で、それ以外の可能性を見いだせないような極端な表現にいたりました。しかし、創造の豊かさを求める芸術家たちは...

版画・図案・オブジェ

版画・図案・オブジェ

会期: 2013年3月9日(土)〜5月19日(日)

版画の特徴のひとつには複数性があります。この性格によって版画は数多くの挿絵や広告、雑貨などに姿を変えて私たちの身近な生活の中に入り込み、「用の美」として親しめる側面があります。 この展覧会では、いわゆる版画家たちの蔵書票や千代紙、ポスターなどをはじめ、「用の美」の追求者である工芸家による版画や、版画家・工芸家による版を用いた創作的な図案、また多彩なアーティストが携わった挿画本やブック・オブジェを展示し、その魅力をご紹介します。

第66回和歌山県美術展覧会(県展)

第66回和歌山県美術展覧会(県展)

会期: 日本画・書・工芸 10月24日(水)~10月28日(日)
洋画・写真・彫塑 10月31日(水)~11月4日(日)

日本画・書・工芸 10月24日(水)~10月28日(日) 洋画・写真・彫塑 10月31日(水)~11月4日(日)

人間と自然の美術

会期: 2012年4月14日(土)〜6月3日(日)

人間と自然の美術 Human/ Nature: Four Perspectives from Modern to Contemporary 「人間と自然」をテーマにした展覧会を開催いたします。 人間と自然との関係は、地域によって違いがあり、時代によっても変化します。しかし人間が生きていく上で、自然が不可欠なことに変わりはありません。また視点を高くすれば、そもそも人間は自然の一部でしかないとも考えられます。 美術表現においても、古くより自...

コレクション展 2013−春

コレクション展 2013−春

会期: 2013年3月9日(土)〜5月19日(日)

コレクション展 2013-春 田中恭吉《ニコライ》1912頃 油彩、板 和歌山県立近代美術館は1963(昭和38)年に和歌山城の敷地内に開館した和歌山県立美術館を前身として、1970年(昭和45)年、県民文化会館内に開館し、そこで23年あまりの活動を続けた後、1994(平成6)年7月に黒川紀章の設計による現在の建物でリニューアルオープンしました。2013(平成25)年は、県の美術館として発足してから50年、近代美術を専門にする美術館とし...

謄写版の冒険 卓上印刷器からはじまったアート

謄写版の冒険 卓上印刷器からはじまったアート

会期: 2013年2月9日(土)~3月24日(日)

手軽な印刷術を芸術の域にまで高めた昭和の謄写版画家、清水武次郎、若山八十氏たち。資料を含む約250点により、知られざるアートの冒険を紹介します。

コレクション展 2012/13-冬

コレクション展 2012/13-冬

会期: 2012年12月4日(火)〜2013年2月24日(日)

コレクション展 2012/13-冬 和歌山県立近代美術館は1963(昭和38)年に和歌山城の敷地内に開館した和歌山県立美術館を前身として、1970年(昭和45)年、県民文化会館内に開館し、そこで23年あまりの活動を続けた後、1994(平成6)年7月に黒川紀章の設計による現在の建物でリニューアルオープンしました。2013(平成25)年は、県の美術館として発足してから50年、近代美術を専門にする美術館として設立されてから43年、国際的にも...

没後70年 建畠大夢

没後70年 建畠大夢

会期: 2012年12月4日(火)〜2013年2月24日(日)

没後70年 建畠大夢 本年没後70年を迎えた建畠大夢(たてはた・たいむ/1880-1942)は、和歌山県有田郡城山村(現在の有田川町)に生まれました。京都市立美術工芸学校から東京美術学校彫刻選科に進みますが、美校在学中の1908(明治41)年に開かれた第2回文展に初入選し、文部省買上となって、華々しくデビューします。のちには帝展などで審査員をつとめ、また母校の教授として後進を指導し、朝倉文夫、北村西望とともに戦前戦中期の彫刻界で重きを...