和歌山県立近代美術館

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これまでの展覧会一覧

特集展示 井田照一

会期: 2012年3月6日(火)~5月27日(日)

特集展示 井田照一 版画の概念を問い直すことから独自の作品を展開した作家、井田照一(いだ・しょういち/1941-2006)の特集展示を行います。 1941(昭和16)年、京都市に生まれた井田は、京都市立美術大学に学び、1965(昭和40)年に同大学西洋画科専攻科を修了しました。在学中、吉原英雄に版画を学び、リトグラフ(石版画)に取り組むことから、作家活動を開始します。筆跡を残さず平面的で情緒性に依存することのない表現の可能性をリトグラフ...

ホックニーのグリム童話

ホックニーのグリム童話

会期: 2月11日(祝・土)~ 3月25日(日)

世界に対する鋭い洞察を親しみやすい表現で作品にするイギリス出身のデイヴィッド・ホックニー(1937~)。彼の銅版画集『6つのグリム童話』をはじめ、当館所蔵の銅版画や石版画、写真作品により、その魅力に迫ります

特集 日高昌克

特集 日高昌克

会期: 12月20日(土)~ 2012年2月19日(日)

2011年に生誕130年を迎えた和歌山県御坊市出身の日本画家・日高昌克(1881−1978)を特集するコーナーを設けます。

コレクション展 2011/2012- 冬

コレクション展 2011/2012- 冬

会期: 12月20日(土)~ 2月19日(日)

特集 吉原英雄を囲む作家たち 吉原英雄展にあわせ、デモクラート美術家協会で交遊のあった作家や、吉原に学んだ作家たちを紹介します。

第65回和歌山県美術展覧会(県展)

第65回和歌山県美術展覧会(県展)

会期: 第一期 10月19日(水)~ 23日(日)日本画・書・工芸
第二期 10月26日(水)~ 30日(日)洋画・写真・彫塑

広く美術作品の公募を行い、優れた作品を審査、選考し、県民に紹介することで、県民のさらなる創作意欲の喚起を図り、芸術文化の振興に寄与することを目的とする展覧会です。 県展についてはこちら> ...

吉原英雄展 画家のドラマ

吉原英雄展 画家のドラマ

会期: 2011年11月19日(土)~ 2012年1月15日(日)

戦後日本の美術史に版画家として大きな足跡を残した吉原英雄(1931~2007)の作品を紹介します。

生誕100年 高井貞二展 ―「昭和」を描いた人―

生誕100年 高井貞二展 ―「昭和」を描いた人―

会期: 9月3日(土)~ 10月16日(日)

高野口で育ち、戦前は東京で、戦後はニューヨークを舞台に活動した画家、高井貞二(1911~1986)。画家としてだけでなく、イラストレーターとしても活躍したその姿を追います。

なつやすみの美術館「みること」「うつすこと」

なつやすみの美術館「みること」「うつすこと」

会期: 2011年7月2日(土)~ 8月28日(日)

・写真と美術表現 ・光について・存在をうつすこと・写真と版画のあいだに・時間と記憶          

コレクション展 2011- 秋

コレクション展 2011- 秋

会期: 9月17日(土)~12月4日(日)

「和歌山ゆかりの作家と近代日本の美術」「戦後日本の美術」「人間像」のコーナーによって、コレクションをご紹介します。

生誕120年記念 保田龍門

会期: 9月17日(土)~12月4日(日)

保田龍門(やすだ・りゅうもん/1891-1965)の生誕120周年を記念して、東京美術学校時代の油彩画から、欧米留学の成果である《少女》、油彩画大作《光明皇后賜療》、絶作《南方熊楠像》まで、その代表作をご紹介します。