和歌山県立近代美術館

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これまでの展覧会一覧

生誕120年記念 保田龍門

会期: 9月17日(土)~12月4日(日)

保田龍門(やすだ・りゅうもん/1891-1965)の生誕120周年を記念して、東京美術学校時代の油彩画から、欧米留学の成果である《少女》、油彩画大作《光明皇后賜療》、絶作《南方熊楠像》まで、その代表作をご紹介します。

コレクション展 2011- 夏

コレクション展 2011- 夏

会期: 6月28日(火)~ 9月4日(日)

開催中です。 和歌山ゆかりの作家と近現代美術の秀作を紹介するとともに、川端龍子のコーナーなどを設けています。

生誕120年記念 恩地孝四郎・藤森静雄

会期: 6月28日(火)~ 9月4日(日)

開催中です。 創作版画の頂点として知られる大正初期の版画誌『月映(つくはえ)』で活動をはじめた、ふたりの版画家の代表作を紹介します。

ポップ?ポップ!ポップ♡コレクションに見るポップなアートの50年

ポップ?ポップ!ポップ♡コレクションに見るポップなアートの50年

会期: 2011年4月29日(金・祝)~ 6月19日(日)

見る者を楽しく、元気にしてくれる現代のポップな作品を、コレクションを中心に紹介します。

版画の「アナ」―ガリ版がつなぐ孔版画の歴史

版画の「アナ」―ガリ版がつなぐ孔版画の歴史

会期: 2011年3月19日(土)~ 4月17日(日)

和歌山県に生まれた清水武次郎(1915~1993)の独創的な謄写版による版画を中心に、現代版画の主要な技法のひとつとなったシルクスクリーンにいたる多彩な孔版画の歴史をたどります。 版画の作り方には、木版などの凸版、銅版などの凹版、石版などの平版、そして今回とりあげる孔版があります。 孔版は、版にあけた孔(アナ)からインクを通して刷る技法です。古い歴史を持つ型紙による染色(ステンシル)に起源をもち、現代のシルクスクリーンへと発展しています...

コレクション展 2011 ‐ 春

コレクション展 2011 ‐ 春

会期: 3月19日(土)〜 6月12日(日)

吉田政次の作品《青春の輝き》に題を取り、和歌山ゆかりの作家と近代日本美術コレクションから作家が20代で制作した作品を中心に紹介するとともに、没後30年となる和田傳太郎の戦前の作品によるコーナーを設けます。また荒川修作、中里斉、森口宏一ら、最近の物故作家を紹介します。

吉田政次の世界

吉田政次の世界

会期: 3月19日(土)〜 6月12日(日)

没後40年を迎える有田川町出身の版画家、吉田政次(1917-1971)を回顧します。