和歌山県立近代美術館

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これまでの展覧会一覧

コレクション展 2012−秋

コレクション展 2012−秋

会期: 2012年9月11日(火)〜11月25日(日)

「二人の時をめぐって」と題して、今年生誕120年を迎える和歌山生まれの作家、田中恭吉(たなか・きょうきち 1892-1915)と川口軌外(かわぐち・きがい 1892-1966)が生きた時代の作品を中心にご紹介します。あわせて二人が生きた時代以降の作品を「私たちの時へ」のコーナーで展示します。  出品作品はおよそ100点の予定です。

生誕120年記念 川口軌外の歩み展

生誕120年記念 川口軌外の歩み展

会期: 2012年11月10日(土)〜2013年1月14日(月・祝)

現在の和歌山県有田川町に生まれ、戦前から戦後にかけて洋画家として活躍した川口軌外(1892-1966)の生誕120年を記念し、その生涯の歩みを紹介します。

幻想の美術

幻想の美術

会期: 2012年9月11日(火)〜11月25日(日)

19世紀から20世紀にかけて生まれた、ヨーロッパと日本の幻想的な絵画作品を、版画と素描を中心に紹介します。紙の上に広がる幻想的な世界をどうぞお楽しみください。

生誕120年記念 田中恭吉展

生誕120年記念 田中恭吉展

会期: 2012年9月1日(土)〜10月14日(日)

和歌山市に生まれ、絵と詩が響き合う表現を生み出した田中恭吉(1892-1915)の12年ぶりの大回顧展です。初期から晩年までの初公開作品も含めた約300点を展示します。

コレクション展 2012−夏

コレクション展 2012−夏

会期: 2012年6月9日(土)〜9月2日(日)

コレクション展 2012−夏 当館は、1963(昭和38)年に開館した和歌山県立美術館を前身として、1970(昭和45)年11月、県民文化会館内に開館しました。明治以降の和歌山ゆかりの作家を紹介することを中心に活動を続け、1994(平成6)年には黒川紀章の設計による現在の建物でリニューアルオープンしました。リニューアルに伴い、作品収集の範囲を国内外に広げ、現在では総数約一万点を超える作品を所蔵しています。コレクション展におい...

なつやすみ特集 野田哲也

なつやすみ特集 野田哲也

会期: 2012年6月9日(土)〜9月2日(日)

なつやすみ特集 野田哲也 日々の生活の記録である日記。野田哲也(のだ・てつや/1940ー)は、この日記をテーマとして、1968年から今日まで作品を制作しています。作品のモチーフとなるのは、家族や知人の姿、子どもの成長、旅先で目にした風景といった日常の断片。自分の目にとまったものを自身で撮影し、その写真に鉛筆や筆などで手を加えた後、謄写ファックスにかけてできる孔版と、木版とを組み合わせることなどによって作品は制作されます。和紙に柔らかい調...

なつやすみの美術館2:かたちと色のABC

なつやすみの美術館2:かたちと色のABC

会期: 2012年6月30日(土)〜8月26日(日)

「なんだかよくわからない」――作品の前でそう感じたことはありませんか。作品になにが描かれているか、ということ以前に、私たちは作品の「かたち」や「色」を見ているという事実から考えてみましょう。

コレクション展 2012- 春

コレクション展 2012- 春

会期: 3月6日(火)〜5月27日(日)

コレクション展 2012- 春...

特集展示 井田照一

会期: 2012年3月6日(火)~5月27日(日)

特集展示 井田照一 版画の概念を問い直すことから独自の作品を展開した作家、井田照一(いだ・しょういち/1941-2006)の特集展示を行います。 1941(昭和16)年、京都市に生まれた井田は、京都市立美術大学に学び、1965(昭和40)年に同大学西洋画科専攻科を修了しました。在学中、吉原英雄に版画を学び、リトグラフ(石版画)に取り組むことから、作家活動を開始します。筆跡を残さず平面的で情緒性に依存することのない表現の可能性をリトグラフ...

ホックニーのグリム童話

ホックニーのグリム童話

会期: 2月11日(祝・土)~ 3月25日(日)

世界に対する鋭い洞察を親しみやすい表現で作品にするイギリス出身のデイヴィッド・ホックニー(1937~)。彼の銅版画集『6つのグリム童話』をはじめ、当館所蔵の銅版画や石版画、写真作品により、その魅力に迫ります