和歌山県立近代美術館

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館長からのメッセージ一覧

朝夕は、めっきり秋の気配が感じられるようになりました。皆様はお元気でお過ごしでしょうか。 さて、当館では、開館40周年記念展の第二弾、「日本近代の青春 創作版画の名品」を開催しております。(10月24日まで)。 和歌山県は田中恭吉(きょうきち)と浜口陽三という日本の近現代版画史に偉大な足跡を残す作家を生み、当館はこの分野で、わが国で最も充実したコレクションを誇っています。この展覧会では、わが国に近代版画が誕生した1900年代の初めか...

暑中お見舞い申しあげます。 梅雨あけ以来猛暑が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 さて、当館では7月17日(日)に「コレクション展2010-夏秋」が始まりました。盛り沢山の内容ですが、そのなかで特に興味深いのは、およそ100年前に描かれたスケッチをとおして和歌山のまちを散策する「大亦(おおまた)新治郎のスケッチから-明治・大正の和歌山のまち」ではないでしょうか。大亦新治郎(1894-1947)は和歌山広瀬船場...

和歌山県立近代美術館開館40周年を迎えて 和歌山県立近代美術館が県民文化会館の1階に誕生してから、今年の11月でちょうど40年になります。近代美術を標榜する美術館としてはわが国では5番目に古い美術館です。 私もこの4月で美術館の世界に満34年暮らしたことになりますが、この間だけでも美術館が社会から求められている役割は大きく変化してきました。美術館の使命、それは価値のある美術品を収集し、公開することによって人の心を豊かにし、創造力を育...

和歌山県立近代美術館開館40周年を迎えて 和歌山県立近代美術館が県民文化会館の1階に誕生してから、今年の11月でちょうど40年になります。近代美術を標榜する美術館としてはわが国では5番目に古い美術館です。 私もこの4月で美術館の世界に満34年暮らしたことになりますが、この間だけでも美術館が社会から求められている役割は大きく変化してきました。美術館の使命、それは価値のある美術品を収集し、公開することによって人の心を豊かにし、創造力を育...

和歌山県立近代美術館開館40周年を迎えて 和歌山県立近代美術館が県民文化会館の1階に誕生してから、今年の11月でちょうど40年になります。近代美術を標榜する美術館としてはわが国では5番目に古い美術館です。 私もこの4月で美術館の世界に満34年暮らしたことになりますが、この間だけでも美術館が社会から求められている役割は大きく変化してきました。美術館の使命、それは価値のある美術品を収集し、公開することによって人の心を豊かにし、創造力を育...

立春を過ぎたとはいえ、春はまだまだ遠いという感じですね。皆様はいかがお過ごしでしょうか。 和歌山県立近代美術館では開催中の、「美術百科」シリーズの第8回目「ここはどこ?」は2月23日(火)から第2期に入りました。版画とデッサンを中心に約150点の作品を入れ替えました。 当館は油彩画・日本画・版画・写真・彫刻など、約1万点の美術作品を収蔵していますが、この豊かなコレクションの魅力をひとりでも多くの皆様に知っていただきたいという思いで...