和歌山県立近代美術館

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着任のご挨拶

 

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ご挨拶が遅くなりましたが、4月1日付けで、熊田司前館長の後任として着任いたしました山野英嗣です。

 

1980(昭和55)年に、兵庫県立近代美術館(現・兵庫県立美術館)学芸員となり、1995(平成7)年、京都国立近代美術館に異動して、独立行政法人への移行も体験、学芸課長最後の年に開館50周年を迎え、2013(平成25)年に定年退職いたしました。その後2014(平成26)年、新居浜市に新たに建設される新居浜市総合文化施設準備室に着任し、翌年に館長として美術館の立ち上げに関わることができました。そして本年、和歌山県立近代美術館に着任いたしました。

当館は、近代美術館として、全国で5番目に開館するという長い歴史を刻み、あらためて身の引き締まる思いがいたします。私も、近代美術館勤務は3館目となり、県立、国立、独立行政法人、並びに市立と、運営形態も異なる美術館を経験した美術館人として、今後もこの和歌山の地で頑張りたく、どうかご協力賜りますようお願い申し上げます。

また、当館のホームページでは、すでに雪山行二、熊田司両館長が「館長からのメッセージ」と題したコラムをもたれておりました。私も、月に1回のペースで、引き続いて担当したいと思っております。テーマは、私がこれまで、3つの近代美術館で勤務して参りましたので、「わが国の近代美術館事情」といたしました。

どうぞこれからも「館長からのメッセージ」を、よろしくお願い申し上げます。