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博物館実習について

*2022(令和4)年度の受け付け期間は終了いたしました。

 

当館では、大学等における学芸員資格取得のために必要な「博物館実習」を行なっています。2022(令和4)年度の受け入れにつきましては、下記をご確認ください。

 

1)受け入れ対象者

・学芸員として博物館施設等で勤務することを強く志望する者

・当館の活動方針を知り、特に当館での実習を希望する者

・美術や美術館・博物館に関わる専門分野を専攻または研究している者

・原則として、最終学年であるか大学院に在籍している者

・資格取得に必要な実習以外の単位を取得済みか、当年度中に取得見込みである者

 

2)受け入れ人数

・最大9名程度を想定

 

3)実習期間

・当該年度8月中を予定

・具体的には所属機関あての受入承諾書によって通知

 

4)実習費用

・原則として無料

 

5)申し込み手続き

・当館での実習を希望する方は、本人が在籍する大学名、所属学部、専攻分野、研究内容、氏名、住所、連絡先(電話番号とメールアドレス、確実に連絡可能なもの)を記した文書とともに、当館での実習を希望する理由(本文1000文字程度、A4サイズの紙に印刷)、また84円切手を貼った自分のあて先を明記した返信用封筒を 同封して、2022年3月18日必着にて、当館「博物館実習係」あてに送付ください。

・申し込み人数が当館の想定人数を超える場合など、提出書類によって受け入れ対象者を限る場合があります。受入の内定、また内定漏れ、いずれの場合も、2022年3月末までに通知の文書を発送します。

・内定通知を受けた方は、2022年5月末までに所属する大学より当館館長あて実習の受入依頼文書を提出してください。当館より、正式な受入の承諾文書とともに日程、準備物などをお知らせする文書を返送します。

・実習の事前、事後にレポートの提出を課します。その提出も、受入または修了の条件となります。

 

6)その他

・実習中の事故については、当館では一切責任を負わないものとします。

・実習生が故意に当館の施設及び所蔵作品等に損害を与えた場合、また実習に取り組む意欲が明らかに欠如している場合、次年度から所属大学の実習生受け入れをお断りすることがあります。

 

スケジュール(2022年)  
 3月18日

受入希望者より、当館へ申込み書類などの提出締切(当日必着)

 3月末

当館より受入希望者へ受入内定、または内定漏れの通知

 5月末

所属大学等より、当館への正式な受入依頼文書の提出締切

 6月末頃

当館より所蔵大学等へ、正式な受入れ承諾送付、日程、事前課題などの通知

 7月末頃

実習予定者より当館へ、事前レポートの提出締切

 8月(予定)

実習実施(6日間を予定、途中休館日を挟み7日に及ぶ可能性もあり)

 9月中旬頃

実習生より当館へ、事後レポートの提出締切

 10月末頃

当館より所蔵大学等、または実習生本人へ、修了証、実習ノートなどの送付、返却

 

お問い合わせ

和歌山県立近代美術館 教育普及課:073-436-8690
メールの場合は【お問い合せフォーム】をご利用ください。

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