5月2日(土) 14時より「万博のレガシー —解体と再生、未完の営為を考える—」展について、担当学芸員が会場でお話しします。この日はゲストとして建築史家の倉方俊輔氏にもご参加いただきます。
本展覧会の第二部「メタボリズムと共生 黒川紀章のEXPO’70を中心に」では、和歌山県立近代美術館を設計した黒川紀章の、これまで知られていなかった1960年代から70年代の活動に光を当てて紹介しています。これらを、建築史家の倉方氏と一緒に見ていきます。また、黒川紀章研究のこれからについて意見を交わす機会にしていきます。
日時:2026年5月2日(土)14 時から、1 時間程度、1階展示室にて(要観覧券)

黒川紀章《EXPO’70タカラ・ビューティリオン[模型]》1968年頃 タカラベルモント蔵
