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夏休みアート・ワークショップ

「なつやすみの美術館12 妻木良三「はじまりの風景」」(2022年7月5日〜9月4日)の出品作家、妻木良三さんを講師に迎えたワークショップです。 わたしたちの日常のなかに潜んでいるどこか異なる世界。 妻木さんの絵を見ていると、もうひとつの世界を覗きこんでいるような不思議な感覚を覚えることがあります。 そんなどこかを探し出す面白さを一緒に体験します。

 

日時:2022年7月31日(日)13:00〜15:00(予定)/受付開始 12:00
場所:和歌山県立近代美術館
講師:妻木良三(美術家)
参加費:無料
対象:小学生以上(低学年は保護者同伴)
定員:20人程度(先着順)
申込み開始:2022年5月20日(金)10:00〜
申込み・問い合わせ:和歌山県文化振興財団(wacaf)「アート・ワークショップ」係 (tel. 073-436-1331)まで
美術館では申込受付ができませんのでご注意ください
※ワークショップ当日は、動きやすい服装で参加ください。
※「なつやすみの美術館」展の鑑賞は観覧料が必要です。
一般520円/大学生300円/高校生以下、65歳以上、障害者の方、県内在学中の外国人留学生は無料

主催:和歌山県文化振興財団
協力:和歌山県立近代美術館
企画運営協力:NPO法人 和歌山芸術文化支援協会(wacss)


妻木 良三[つまき りょうぞう]
1974年生まれ。武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コース修了。1998年より鉛筆による絵画を描き始める。東京での活動の後、2008年に和歌山県湯浅町に帰郷、自坊の本勝寺で僧職を務めながら研鑽を重ねる。主な個展に2009年「境景」ラディウム・レントゲンヴェルケ、東京)、2011年「ZONE」(Onomachi α、和歌山)、2013年「幻標」(梅花堂、大阪)、2017年「渚にて」(KUGURU、山形)。また2006年「VOCA展2006」(東京都美術館)、2007年「線の迷宮Ⅱ-鉛筆と黒鉛の旋律」(目黒区美術館)等に参加。近年は写真やコラージュといった分野にも取り組み、表現の領域を広げている。1999年武蔵野美術大学卒業制作展三雲祥之助賞、2016年度和歌山県文化表彰文化奨励賞を受賞。


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