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2024(令和6)年度の展覧会予定

2024(令和6)年度の展覧会をお知らせします。個々の詳細は随時更新します。


コレクション展2024–春
特集:小さくていいもの、あり〼

2024年4月27日(土)〜6月23日(日)

 

若山八十氏『変ないきもの』1961年 当館蔵

コレクション展では、季節ごとに展示を替えながら、所蔵作品を中心に和歌山県ゆかりの作家を軸とした近現代美術のながれをご覧いただきます。合わせて特集として、テーマに沿って作品を紹介する展示も行います。

今季の特集展示では、小品だからこそできる冒険など、小さな作品のもつ大きな力をご紹介し〼(ます)。


土が開いた現代 革新するやきもの

2024年4月27日(土)〜6月30日(日)

林康夫《人体》1950年 当館蔵

20世紀後半の京都を中心に試みられた陶による多彩な表現は、現代日本の美術に大きな一角を占めています。当館コレクションから陶による造形の広がりを紹介します。


コレクション展2024–夏
特集:旅する美術

2024年7月2日(火)〜9月23日(月・祝)

川端龍子《芭蕉翁》1923年 当館蔵

所蔵作品を中心に和歌山県ゆかりの作家を軸とした近現代美術のながれをご覧いただくとともに、特集では旅と美術の関わりを紹介します。


なつやすみの美術館14 河野愛「こともの、と」

2024年7月13日(土)〜9月23日(月・祝)

河野愛《こともの foreign object》2021年 個人蔵 Photo:増田好郎

あらゆる世代に美術館の楽しみ方を伝える展覧会の14回目は、美術作家の河野愛(かわの あい)をゲストに迎えます。近年のシリーズ「こともの」を起点に、当館コレクションと組み合わせて、さまざまな「こともの/異物/異者」を考えます。

 

 

 

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」登録20周年記念特別展
「仙境 南画の聖地、ここにあり」

2024年10月5日(土)〜11月24日(日)

福田静處《秋江独釣図》大正期 当館蔵

矢野橋村《盪壑図》1930年頃 当館蔵

近代南画の展開と和歌山の風景表現に焦点をあてる展覧会を、田辺市立美術館と共同で同時開催します。

しばしば中国古典に登場する「仙境」と重ねられ、近世から文人たちの絵画や詩の主題となってきた和歌山の豊かな自然を見つめ直すとともに、それらに通じる清らかな南画の世界観をご覧いただきます。  

 


月映 つきてるつちにつどいたるもの

2024年10月5日(土)〜11月24日(日)

田中恭吉《五月の呪》1914年 当館蔵

1914年9月、3人の美術学生、田中恭吉、藤森静雄、恩地孝四郎によって刊行された木版画と詩の作品集『月映(つくはえ)』。心の内面を見つめ、しずかに映しだすように生み出された珠玉の作品を、刊行から110年となるのを記念して一堂に展示します。

 

 


コレクション名品選

2024年10月5日(土)〜12月22日(日)

浜地清松《厨房》1928年 当館蔵

同時期に開催中の特別展、企画展に関連した作品をコレクションを中心にご紹介します。

*2024年12月23日より改修工事のため休館となります。2025年春に開館予定です。

 

 

 

 

 


第78回和歌山県美術展覧会(県展)

2024年12月11日(水)〜12月15日(日)

第10回和歌山県ジュニア美術展覧会(ジュニア県展)

2024年12月18日(水)〜12月22日(日)

和歌山県文化学術課ウェブサイト内「県展」ページ


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