MOMAWコレクション 版画と美術散歩 第3期 マティス『ジャズ』と―孔版の小道
会期 : 2026年10月24日(土)~2026年11月29日(日)
和歌山県立近代美術館では、所蔵作品の大きな特徴である版画により親しめる機会として、MOMAWコレクション「版画と美術散歩」を4期に分けて展覧会を開いています。多彩な版画技法を大きく平版、凹版、凸版、孔版に分け、それぞれの技法による「名品」のひとつを手がかりに、その歴史と多様な版表現を探っていくものです。第3期では、アンリ・マティスの版画集『ジャズ』を道案内として、「孔版」による作品の世界をご紹介します。
観覧料:一般400(300)円、大学生250(200)円 ( )内は20名以上の団体料金
*高校生以下、65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方は無料(障害者の方の介護者の方も無料になる場合があります)
UPDATE:2026.10.21
MOMAWコレクション 版画と美術散歩 第2期 ピカソ《泣く女》と―凹版の小道
会期 : 2026年09月12日(土)~2026年10月18日(日)
展示できる期間が限られている版画を順にご紹介していきます。当館のコレクションの核の一つである、版画の名品を道案内にして、アートの世界を少しずつ散歩してみませんか。
観覧料:一般400(300)円、大学生250(200)円 ( )内は20名以上の団体料金
*同時期に開催の「なつやすみの美術館16 もしも“美術” がなかったら」チケットで本展観覧可能
*高校生以下、65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方は無料(障害者の方の介護者の方も無料になる場合があります)
UPDATE:2026.09.11
MOMAWコレクション 版画と美術散歩 第1期 ムンク《病める子》と—平版の小道
会期 : 2026年08月04日(火)~2026年09月06日(日)
展示できる期間が限られている版画を順にご紹介していきます。当館のコレクションの核の一つである、版画の名品を道案内にして、アートの世界を少しずつ散歩してみませんか。
観覧料:一般400(300)円、大学生250(200)円 ( )内は20名以上の団体料金
*同時期に開催の「なつやすみの美術館16 もしも“美術” がなかったら」チケットで本展観覧可能
*高校生以下、65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方は無料
UPDATE:2026.07.31
MOMAWコレクション 現代の「版」表現
会期 : 2026年04月14日(火)~2026年06月28日(日)
「開館から3年目の1972年、国際的に注目されていた浜口陽三を紹介して以来、展覧会活動を通じて収集してきた現代版画コレクションを核に、「版」表現の移り変わりを追います。
UPDATE:2026.04.14
コレクション展2024-夏 特集:旅する美術
会期 : 2024年07月02日(火)~2024年09月23日(月)
所蔵作品を中心に和歌山県ゆかりの作家を軸とした近現代美術のながれをご覧いただくとともに、特集では旅をテーマに作品を紹介します。UPDATE:2024.06.21
コレクション展2024-春 特集:小さくていいもの、あり〼
会期 : 2024年04月27日(土)~2024年06月23日(日)
所蔵作品を中心に和歌山県ゆかりの作家を軸とした近現代美術のながれをご覧いただくとともに、特集では小品だからこそできる冒険など、小さな作品のもつ大きな力をご紹介し〼(ます)。UPDATE:2024.04.19
コレクション展2023-夏秋 特集:本のために―大家利夫の仕事
会期 : 2023年08月11日(金)~2023年09月24日(日)
所蔵作品を中心に和歌山県ゆかりの作家を軸とした近現代美術のながれをご覧いただくとともに、特集では造本家・大家利夫の仕事を、近年寄贈を受けた作品を通してご紹介します。UPDATE:2023.07.20