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2021(令和3)年度展覧会予定

2021(令和3)年度展覧会予定 島村逢紅《スマイル》昭和初期 個人蔵:特別展「和歌山の近代美術の精華」より

2021(令和3)年度は、高等学校総合文化祭(紀の国わかやま総文2021)国民文化祭と障害者芸術・文化祭(紀の国わかやま文化祭2021)の開催が予定されており、文化の年として美術館でも多彩な展覧会の開催を予定しています。


疎密考

2021年4月24日(土)〜5月30日(日)

今村源《2008-11 わたしⅢ》2008 当館蔵

今村源《2008-11 わたしⅢ》2008 当館蔵

人のいる風景やだれもいない風景に表れた疎密、余白あるいは 集積といった形で表現された疎密などを作品を通じて紹介し、空間における人やものの距離とそれらの関係について見つめ直します。


コレクション展 2021−春
特集「うちのなかから」

2021年4月24日(土)〜7月4日(日)

木下孝則《猫》1926 当館蔵

木下孝則《猫》1926 当館蔵


もうひとつの世界

2021年6月8日(火)〜7月18日(日)

パウル・クレー《綱渡り》1923 当館蔵

パウル・クレー《綱渡り》1923 当館蔵

美術作品は、ここではないもうひとつの世界にしばしば私たちを誘います。心のなか、物語のなか、失われたもの、この先にあるものなど、言葉では言い表すことができない世界を表した作品から、改めていまこの世界を見つめ直します。


コレクション展2021—夏
なつやすみの美術館11 野田裕示「集まる庭」

2021年7月17日(土)〜9月26日(日)

野田裕示《WORK2136》2018 個人蔵

だれもが気軽に美術館を訪れ、美術の楽しみ方を体験できる展覧会。今回は御坊市出身の画家、野田裕示さんの作品を、野田さんが関係した作家の作品とともに紹介し、作品の見方を提案します。


紀の国わかやま総文2021 美術・工芸部門

2021年7月31日(土)〜8月4日(水)

大会ウェブサイト


コミュニケーションの部屋

2021年8月14日(土)〜10月10日(日)

野田哲也《日記 1971年5月15日》1971

野田哲也《日記 1971年5月15日》1971 当館蔵

展覧会や展示室は、美術作品や自分自身との、また見る者同士のコミュニケーションも生み出す場です。私たちはなぜ作品を見るのか、展覧会という場の再考に加え、情報伝達の機能や美術における共同制作といった観点を、多様なジャンルの作品を手がかりに探ります。


芸術に親しもう!おでかけ美術館 第3回 紀北地方

おでかけ美術館 野田裕示展

2021年10月1日(金)〜10月24日(日)

*橋本市教育文化会館での開催です


特別展 和歌山県誕生150年 紀の国わかやま文化祭2021 特別連携事業

和歌山の近現代美術の精華
 第1部 観山、龍子から黒川紀章まで
 第2部 島村逢紅しまむら ほうこうと日本の近代写真

2021年10月23日(土)〜12月19日(日)

和歌山ゆかりの近代・現代美術の重要作を、日本画、洋画、彫刻、版画、そして写真やデザインといった新しい分野にも注目しながら紹介。和歌山で育まれた文化の魅力をご覧ください。

川端龍子《雷雨》1936年


コレクション名品選

2022年1月8日(土)〜1月23日(日)

*観覧無料


第75回和歌山県美術展覧会(県展)

2022年1月12日(水)〜1月16日(日)

第7回和歌山県ジュニア美術展覧会(ジュニア県展)

2022年1月19日(水)〜1月23日(日)

和歌山県文化学術課ウェブサイト内「県展」ページ


20世紀からおみやげ。 近現代美術のたのしみ

2022年2月5日(土)〜3月27日(日)

三島喜美代《パッケージ》1974年 当館蔵

美術作品は、同時代への提案であり、未来への「おみやげ」でもあります。20 世紀の美術を通して、私たちのいまを考えます。


コレクション展 2022−冬春
特集「バンカとその師・仲間たち」

2022年2月8日(火)〜4月17日(日)[予定]


 

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