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なつやすみの美術館6 きろく と きおく

会期:2016年07月02日(土)~2016年09月19日(月)

なつやすみの美術館6 きろく と きおく 栗田宏一《ソイル・ライブラリー/和歌山》2007年 和歌山県内の土、ガラス瓶

夏休み中の子どもとおとなが一緒に楽しむ展覧会。6回目となる今回は、記録と記憶をテーマに作品を紹介します。

嬉しかったこと、楽しかったこと、悲しかったこと、辛かったこと。いろいろな思い出がみんなにもあると思います。学校の発表会や遠足、家族旅行など特別なイベントもあるし、そうでなくても、日々の生活のなかではいろんなことがおこる。でも忘れてしまっていることもたくさんあるでしょう。じゃあ覚えておくために何をする? 日記をつける。写真を撮る。いろんなやり方で記録する。忘れていた記憶も、残っていた記録からよみがえることもある。そんなきろく(記録)やきおく(記憶)が、今回の展覧会のテーマです。

自分たちが住んでいる和歌山はどんなところか、どんなところだったか。土地や場所のきろくときおくをたどるところから展覧会は始まります。そして、自分や家族といった身近なひとや、だれかのきろくときおく、いろんなもののきろくときおく、社会で起こるできごとのきろくときおくなど、さまざまなきろくときおくを美術作品のなかに探っていきます。

1 いろんな場所の きろくときおく

2 わたしやだれかの きろくときおく

3 いろんなものの きろくときおく

4 時間の きろくときおく

5 できごとの きろくときおく

6 美術館の きろくときおく

展覧会情報

会場 和歌山県立近代美術館 2階展示室
会期 2016年07月02日(土)~2016年09月19日(月)
開館時間 9:30~17:00(入場は16:30 まで)
休館日 月曜日(7月18日、9月19日は開館。7月19日は閉館。)
観覧料 一般510(410)円、大学生300(250)円 ( )内は20 名以上の団体料金
*高校生以下、65 歳以上、障がい者の方、県内に在学中の外国人留学生は無料
*毎月第4土曜日は「紀陽文化財団の日」として大学生無料

関連事業

「きろくときおくをめぐるワークショップ」なに?ぬねの?  講師:妻木良三(美術家)

 【日時】8月 28 日(日)10 時~(要申込。)

 【主催】和歌山県・一般財団法人和歌山県文化振興財団 【協力】和歌山県立近代美術館

 【企画・運営協力】NPO法人 和歌山芸術文化支援協会(wacss)

 【お申し込み・お問い合せ先】和歌山県民文化会館『アート・ワークショップ』係

 電話 073-436-1331 へお願いします。

フロア・レクチャー(展示解説 / 大人も子どもも参加可)

【日時】7 月 30 日(土)、8月 21 日(日)、9 月 19 日(月・祝)

いずれも 14 時~  (展示室にて、要観覧券)

こども美術館部 「おぼえるってどんなこと」(対象: 小学生)

【日時】8月 6 日(土)14 時~  (当日受付にて申込必要、同伴の保護者は要観覧券)

こどもギャラリートーク(子ども向けのトーク / 大人のみ親子での参加も可)

【日時】7 月 31 日(日)、8月 14 日(日) 

いずれも 14 時~  (展示室にて、要観覧券)

たまごせんせいと「わくわくアートツアー」(子どもも大人も参加可)

和歌山大学の学生が、鑑賞をサポートします。

【日時】8月10 日(水)~13 日(土)、16 日(火)~19 日(金) 各回 45 分

①11時~  ②13時30分~  ③15時~ 3回開催(展示室にて、要観覧券) 

昨年度の様子> こどもギャラリートーク と たまごせんせいと「わくわくアートツアー」

展覧会を一層楽しく見られるワークシート、
小学生用、中学生用、高校生以上用の3種類を作成しました。

こちらをご覧ください。>>> 「なつやすみの美術館6 きろくときおく」ワークシート

【テレビ和歌山で紹介されます】

テレビ和歌山の「きのくに21」で「なつやすみの美術館6 きろくときおく」が紹介されます。

放映は7月24日(日曜日)午前8時15分から8時45分の予定。

どうぞご覧ください。

>テレビ和歌山「きのくに21」サイトへ

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