2026年度の展覧会

MOMAWコレクション 絵画と彫刻

MOMAWコレクション 絵画と彫刻

会期 : 2026年08月04日(火)~2027年01月11日(月)

「ジョージ・シーガル《煉瓦の壁ぞいに歩く男》から」「和歌山ゆかりの画家と彫刻家を中心に」の2つのコーナーにて、作品を紹介しています。 エントランスホールでは、2016年に収蔵した國府理《ROBO Whale》を収蔵以来初公開。

UPDATE:2026.08.04

MOMAWコレクション 版画と美術散歩 第1期 ムンク《病める子》と—平版の小道

MOMAWコレクション 版画と美術散歩 第1期 ムンク《病める子》と—平版の小道

会期 : 2026年08月04日(火)~2026年09月06日(日)

展示できる期間が限られている版画を順にご紹介していきます。当館のコレクションの核の一つである、版画の名品を道案内にして、アートの世界を少しずつ散歩してみませんか。
観覧料:一般400(300)円、大学生250(200)円 ( )内は20名以上の団体料金
*同時期に開催の「なつやすみの美術館16 もしも“美術” がなかったら」チケットで本展観覧可能
*高校生以下、65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方は無料

UPDATE:2026.07.31

なつやすみの美術館16 もしも“美術”がなかったら

なつやすみの美術館16 もしも“美術”がなかったら

会期 : 2026年07月11日(土)~2026年09月27日(日)

学校教育とも連携し、多様なコレクションを中心に、美術と美術館の楽しみ方を伝えるシリーズ展の16回目。今回は私たちが当たり前に思っている「美術」の前提を考えます。
観覧料:一般600(480)円、大学生330(290)円 ( )内は20名以上の団体料金
*同時期に開催の「下村観山展」チケットで本展観覧可能
*本展観覧料で、MOMAWコレクション「絵画と彫刻」「版画と美術散歩」も観覧可能
*高校生以下、65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方は無料

UPDATE:2026.07.03

和歌山県立近代美術館・博物館の建築とデザイン

和歌山県立近代美術館・博物館の建築とデザイン

会期 : 2026年05月30日(土)~2027年03月28日(日)

黒川紀章による作品としての《和歌山県立近代美術館・博物館》を紹介しています。無料エリアでの公開です。

UPDATE:2026.06.25

下村観山展

下村観山展

会期 : 2026年05月30日(土)~2026年07月20日(月)

現在の和歌山市に生まれた日本画家、下村観山(1873–1930)の45年ぶりとなる回顧展。横山大観、菱田春草らと新しい日本美術の道を切り拓いた画家の仕事を、生涯、芸術、社会という3つの角度から紐解きます。
観覧料:一般1500(1200)円、大学生1000(800)円 ( )内は20名以上の団体料金
*同時開催の「MOMAWコレクション 現代の「版」表現」(6月28日まで)および 「なつやすみの美術館16」(7月11日から)も観覧可能
*高校生以下、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方は無料
*6月27日(毎月第4土曜日)は「紀陽文化財団の日」として大学生無料

UPDATE:2026.04.23

MOMAWコレクション 現代の「版」表現

MOMAWコレクション 現代の「版」表現

会期 : 2026年04月14日(火)~2026年06月28日(日)

「開館から3年目の1972年、国際的に注目されていた浜口陽三を紹介して以来、展覧会活動を通じて収集してきた現代版画コレクションを核に、「版」表現の移り変わりを追います。

UPDATE:2026.04.14