なつやすみの美術館16 もしも“美術”がなかったら
会期 : 2026年07月11日(土)~2026年09月27日(日)
学校教育とも連携し、多様なコレクションを中心に、美術と美術館の楽しみ方を伝えるシリーズ展の16回目。今回は私たちが当たり前に思っている「美術」の前提を考えます。
観覧料:一般600(480)円、大学生330(290)円 ( )内は20名以上の団体料金
*同時期に開催の「下村観山展」チケットで本展観覧可能
*本展観覧料で、MOMAWコレクション「絵画と彫刻」「版画と美術散歩」も観覧可能
*高校生以下、65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方は無料
UPDATE:2026.07.03
和歌山県立近代美術館・博物館の建築とデザイン
会期 : 2026年05月30日(土)~2027年03月28日(日)
黒川紀章による作品としての《和歌山県立近代美術館・博物館》を紹介しています。無料エリアでの公開です。
UPDATE:2026.06.25
下村観山展
会期 : 2026年05月30日(土)~2026年07月20日(月)
現在の和歌山市に生まれた日本画家、下村観山(1873–1930)の45年ぶりとなる回顧展。横山大観、菱田春草らと新しい日本美術の道を切り拓いた画家の仕事を、生涯、芸術、社会という3つの角度から紐解きます。観覧料:一般1500(1200)円、大学生1000(800)円 ( )内は20名以上の団体料金
*同時開催の「MOMAWコレクション 現代の「版」表現」(6月28日まで)および 「なつやすみの美術館16」(7月11日から)も観覧可能
*高校生以下、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方は無料
*6月27日(毎月第4土曜日)は「紀陽文化財団の日」として大学生無料
UPDATE:2026.04.23
MOMAWコレクション 現代の「版」表現
会期 : 2026年04月14日(火)~2026年06月28日(日)
「開館から3年目の1972年、国際的に注目されていた浜口陽三を紹介して以来、展覧会活動を通じて収集してきた現代版画コレクションを核に、「版」表現の移り変わりを追います。
UPDATE:2026.04.14